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変容の季節

2012年09月09日

愛するみなさんこんにちは。

夏が過ぎて行きましたね。
最近、沢山の「変容」についてのお話を聞きます。

お仕事や、生活環境や、死別、離別、やまい。人生の転機として前向きに捉え、輝く人。自分を責め、世界の前で立ち止まり、歩みをとめる人。
どちらがよくて、どちらはいけないという事ではありません。淡々と、どちらも素晴らしい人間の日々である。

「禍福はあざなえる縄のごとし」という言葉があり、「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。

これらの言葉は、当事者がプロセスの渦中にいる間は、得難い観点からの言葉です。しかし、そこには一定の真理があって、やはりプロセスのただ中にある人間にとっては希望の言葉であるように感じます。

すべての現象は中立で、それ自体に意味付けしているのは、すべからく人間である。
本来中立である事象を、中立と見る事で、不思議と人間は安心立命を得る物だ。

そんな話を、よくアートレッスンでさせていただきます。

紙のうえに、奔放に委ねられた色は滲み、重なり、意図せぬ姿をあらわす。
それは、それ自体が意味をもつ何かではありません。

しかし、人間はそこに美しさを見いだす事も出来る。

美を見出す視線が、自らの中にあることに気づくとき、
あなたは照らされている自分ではなく、照らす自分を見せられるのです。

私の絵と活動は、美術という領域を超えて、一つの愛の装置であると宇宙はいいます。

これから先も、そのような役割を担えるよう、自らの我と執着に気づき、薄めながら、歩むばかりです。

光の抱擁

さて、前回おしらせしたテレビ放映がネット上でも見られるようになりました。
以下のリンクからどうぞ。

http://rkb.jp/genki/broadcast/20120902/

様々な現象の中で、人間は右往左往するものです。
それでも、ゆるがない光の軸が自分の中にあるのを知る時、どんな現象の中からも、その中からしか得られない
その日だけの光のメッセージを受け取る事が出来ます。

それを、私は宇宙との対話、精霊達との対話と捉えています。

そんな時間を皆さんとともに。

今日も最後までお読み下さってありがとうございます。

宇宙に満ちる愛とともに。
ワールドピース!