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個展4日目 新聞掲載

2013年02月23日



愛する皆さんこんにちは。
今週、福岡は青い空が包んでくれています。風は冷たいですが、街行く人の顔には春への希望が輝き、引き締まった空気の中を足早に過ぎてゆく姿がどこか軽やかに写ります。


すこしずつ、春ですね。


福岡大丸での個展会場は、今まで私が個展をさせていただいた中では一番広いスベースです。
ぐるりと壁一面に光の絵が並ぶと、その空間そのものが光の精霊の様で、絵たちが喜んでいるのを感じました。


「圭、よくこんなところに並べてくれたね。私たちは精一杯、光を、そして愛をこの空間に満たそう。そうして、ここに来るすべての人を祝福しよう。」

個展会場

そう、絵の精霊達は伝えてくれたように感じました。


今日が4日目。
これから会場に向かいますが、出かけに新聞記事を見ました。

西日本新聞



こうやって、地元の新聞で紹介して頂くこともすべて宇宙の計らいなのでしょう。
感謝ばかりが私を満たします。


もうひとつ計らいが。


以前も書きましたが、私が絵を描いて、高次の愛や光を伝えたいと思うようになったのは14才の頃でした。
しかし、その頃の私は本当に無力で、学校を休みがちになることも多かったのです。
それでも、どうにか周りに合わせようとして、運動部にはいっていました。
もちろん、出来る方ではなかったです。


今回、デパートのアートギャラリーに出向いた時、その中学時代の部活の先輩がいたのです。
彼は、その部活のエースでした。身長がそのときすでに180を超えていました。


今回お会いしたら190を超えていました。


ずっと、デパートで美術を担当されてきたそうで、そうそうたる大御所の作品を扱ってきたそうです。


個展中、静かな時間にきくお話は興味深く、視野がひろがります。


彼も、14才の頃からは想像出来ない私をみて、驚いていました。


新しい時代を切り開いて行こう。
そのように一緒に、話していました。


私の絵をはじめてご覧になる方も沢山おられます。
一面、リズミカルな動きと、色彩の世界が広がり、多くの方が幸せな気持ちで帰って行かれます。


少しでも、私は役割を果たせたでしょうか。


私がうけとった宇宙の、精霊の、自然の愛を。


どうか皆さんに届きますよう。


26日までです。


どうぞ、足をお運び下さい。






今日も宇宙に満ちる愛とともに!
ワールドピース!